2018年7月20日の記事
2018年7月20日 (金)
深浦九段がベスト4進出

▲深浦-△豊島戦は179手で、深浦九段の勝ちとなりました。終局時刻は23時28分。消費時間は▲深浦九段4時間59分、△豊島棋聖4時間59分。勝った深浦九段は、準決勝で三浦弘行九段(2組優勝)と対戦します。
寄せきったか

167手目▲3七銀まで進みました。以下△同銀成に▲同角と進めて「後手玉が寄ったのではないか」と言われています。相入玉を想定した面々は、この猛攻に「すごすぎる」と感嘆の様子。逆に持将棋の可能性はなくなったと見てよさそうです。
持将棋なるか
ぎりぎりの攻防
終わりが見えない
逆転か
先手勝勢
手厚い銀打ち
どれを選ぶか
豊島棋聖は△5四銀と投資をして、▲4一銀を未然に防ぎました。棋士室の村田顕六段は、現局面で▲1一馬や▲7三銀、▲7三桂打を候補に挙げており、どれを選んでも先手が少し指しやすいと形勢判断をしています。
















