2011年10月25日 (火)

万博記念公園

本局が行われている「ホテル阪急エキスポパーク」は大阪府吹田市の千里丘陵に広がる「万博記念公園」内にあります。

万博記念公園は1970年に行われた日本万国博覧会の会場跡地を公園として整備したもので、広さは約260ヘクタール(甲子園球場65個分)。万博当時に建てられていたパビリオンはほとんどが取り壊され、緑に包まれた文化公園として整備されました。
万博閉幕直後の1972年から2000年頃の完成を目指して緑地の整備が進められましたが、緑の量としては目標を達成したものの質が不十分とされ、新たに研究が進められています。

万博のシンボルだった「太陽の塔」(岡本太郎作品)は開幕時の署名活動によって保存が決定され、現在に至るまで北摂地方のシンボルになっています。
太陽の塔は「自然文化園」(有料・一般250円他)内に建っています。高さは約70mで、これはビルの18階程度に相当。ニューヨークの自由の女神は台座からの高さが約46mで、それを大きく上回ります。

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(自然文化園中央口)

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(園内は緑が広がっている)

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(「万博オールパスポート」(リンク先はPDFファイルです)。1年間有効で自然文化園の入園料が無料になる。またホテル阪急エキスポパークの宿泊代が10%引、レストラン飲食も10%引となる)