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2009年7月 9日 (木)

両対局者の昼食

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(香りが身上の新生姜ご飯)

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(伊東のシンボル「大室山」を模した冷麺)

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(ウッソー!でおなじみの烏賊シューマイ)

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(新鯵のマリネ)

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(デザート)

(烏)

わかつき別邸(3)

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(門の脇にはアジサイ)

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(邸内には風呂が3ヵ所。源泉が2つ引かれている。係の方に「女性のお客様はおりませんので、女湯に入られても構いませんよ」と言われたが、心情的にこの暖簾はくぐりにくい)

(烏)

わかつき別邸(2)

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【グミの木】
凄龍池(右)の池尻に、ゆうに樹齢百年を超えるグミの古木がある。これは散歩中の若槻礼次郎がひと目で気に入り、頼み込んで自宅の庭に移植したもの。姿かたちが天に駆け上がる龍を連想させるため、「昇龍のグミ」、「虚空をにらむ龍」と呼ばれている。

『伊豆な植物の宝庫である。その中から、なぜ若槻が「グミ」を選んだのだろうか。そこには遠い少年期の記憶が活きていたのではないだろうか。若槻男爵の生家・奥村家は、松江藩の武士といっても、最も身分の低い足軽だった』(若槻礼次郎ものがたり・西田典央著)

貧しかった若槻家では、桃や柿などの果実は子供の自由にならなかったという。しかしグミは商品にならないため、礼次郎も食べることができた。その思い出がグミの木へのこだわりではと言われている。

(烏)

昼食休憩

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この局面で昼食休憩に入りました。消費時間は羽生1時間15分、木村1時間20分。
昼食は両者とも「伊東・夏の浜風」。

(烏)

両対局者の昼食のお献立

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おひるのお献立【2009年7月9日】
「伊東・夏の浜風」

◎主菜 冷たい透明な鉢に、夏野菜がたっぷり。伊東のシンボル「大室山」を模した冷麺(ソーメン)。意表を突くパリパリのトッピングがお楽しみ。
◎添え(1) 「ウッソー!これが烏賊?」……。活きの良い烏賊はこんなにおいしい。アツアツの「烏賊シューマイ」をご堪能下さい。
◎添え(2) 暑さ対策はサッパリが一番です。ピチピチの地鯵のマリネは、伊東の海からの冷気を運びます。
◎しのぎ お口直しには、この時期、香りが身上の「新生姜ご飯」がぴったりです。
◎デザート 季節のフルーツ、ヨーグルト・ムース、胡麻プリン、抹茶わらび餅

先にお献立を紹介します。昼食の画像は、もうしばらくお待ちください。

(烏)

勝又教授の角換わり講義(3)

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左図の△1四歩は▲1五銀~▲2四歩を消すために必要な手。棒銀に対しては、この歩を突かなければいけません。
ここから▲1六歩△8五歩▲1五歩△同歩▲同銀△同香▲同香△1三歩▲1二歩△2二銀▲6六角(右図)と進むと、私がはじめて買って貰った定跡書に出てくる、(部分的な)理想図になります。▲1一歩成と▲8四香の両狙いですね。もっとも後手は▲1六歩に△8五歩と突いてくれません。自らキズを作ることになりますから。
先手はそれでも1筋から動いていくか、△1四歩と受けてもらったことに満足して、▲3六歩と矛先を変えるか。本局は▲3六歩と指しましたね。(勝又六段・談)

(烏)

9日の大盤解説のご案内

【解説】中村 修九段 ・ 野田澤彩乃女流1級
【日時】2009年7月9日(木)16時30分開場、17時開始
【会場】千駄ヶ谷・将棋会館2階研修室(全席自由・70席)
【入場料】
一般 2000円
支部会員・女性・学生・60歳以上・障害者1500円

※道場入場者は当日の手合カード提示で500円割引
※次の一手終了後の入場は500円割引
(割引サービスの併用は出来ません)

【問い合わせ先】
日本将棋連盟 道場 03-3408-6167

※なお、現地解説の予定はありません。あらかじめご了承ください。

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