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(大盤解説会には副立会人の安用寺孝功六段が登場)
(引き続き聞き手は村田智穂女流初段)
(63手目は▲6九玉! 村田「ここが次の一手だったら正解はいませんでしたね」)
(翔)
(△8四飛まで、羽生棋聖が次の手を考えている。30分以上考えて残り1時間を切った模様。大盤解説会ではこの局面で「次の一手」を出題したため困惑しているらしい)
(控え室)
(検討でも正座を崩さない西川四段)
(浦野七段・東七段が検討中)
(控え室から見える風景)
(検討の局面)
(こちらは現局面)
(大盤解説会場では、合計12人の子供たちが挑戦する指導対局が予定されている。現在は西川慶二七段・西川和宏四段の親子が登板している)
(西川慶二七段)
(西川和宏四段)
(さまざまな手合いで指されている)
(大盤解説会場は徐々にお客さんが増えてきた)
(ネット解説の浦野七段が、大盤解説会にも登場)
浦野七段(▲5六角の局面の見解を問われ)「立会人だとあまり形勢がどうこうとは言いにくいんですが、今回はネット解説。むしろはっきり言ったほうがいい。で、私は下(先手)のほうが景気がいいと思います。(▲6五角と▲2三角成の)両方の狙いが受かりませんので」
(15時前後、ばたばたと指し手が進む)
(ホテル前の海は、紀淡海峡あるいは友ヶ島水道と呼ばれるエリア。その名の通り、海の向こうにうっすらと見えるのは和歌山県の友ヶ島)
(羽生棋聖のおやつはフルーツ盛り合わせとホットレモンティ。フルーツは「ビワ以外」というリクエストがあったそうだ)
(木村八段のおやつは和菓子2種類とホットコーヒー)