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2011年4月28日 (木)

Twitter解説

本日は、「日本将棋連盟モバイル」のTwitterアカウントを使って複数の棋士が解説を行う。メンバーは次の通り。

■飯塚祐紀七段
Iiduka

■北島忠雄六段
Kitazima

■西尾明六段
Nishio

■中村太地五段
Tnakamura

■遠山雄亮五段
Tooyama

■瀬川晶司四段
Segawa

■大石直嗣四段
Ooishi

タイムライン(TL)上では、はやくも解説が始まっている。

「本日はこのアカウントを使って棋聖戦挑決、深浦九段ー佐藤天六段戦を7名の棋士で解説します。控え室の検討の雰囲気を出せれば良いな、と思っています。棋譜中継と合わせて是非お楽しみください。戦型は、無難に予想するなら最近流行の横歩取りでしょうかね」(編集長、五段遠山)

(文)

挑戦者決定戦、本日対局

羽生善治棋聖への挑戦権を巡るトーナメントは、いよいよ大詰め。今期は深浦康市九段と佐藤天彦六段の二人で挑戦者決定戦が争われる。前期に続いて深浦九段が挑戦権を勝ちとるのか、それとも佐藤六段が自身初となるタイトル戦への切符を手にするのか。

本局には複数の棋士によるTwitter解説が行われる。
インターネット中継は、棋譜・コメント入力を八雲記者が、本ブログを文が担当する。最後までお楽しみいただければ幸いである。

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(本日の千駄ヶ谷は夏のような快晴)

(文)

2011年4月25日 (月)

2011年4月28日(木) 挑戦者決定戦

深浦康市九段 vs 佐藤天彦六段

2010年6月27日 (日)

羽生棋聖インタビュー

対局から一夜明け、羽生棋聖の棋聖位防衛・三連覇を記念してインタビューが行われた。インタビューに関する記事はこちら

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(文)

2010年6月26日 (土)

本日の棋譜

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本局を振り返って、中座七段は次のように語った。「序盤から終盤まで、大変見所の多い将棋だったと思います。深浦王位の積極的な攻めに対し、一歩も引かずに受けて立った羽生棋聖。終盤に入ってからの突然の睨み合い。まるで剣豪の果たし合いを見ているようでした。羽生棋聖の終始落ち着いた指し回しはさすがでした。また、深浦王位の不屈の闘志には感銘を受けました」

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最後までご観戦いただき、ありがとうございました。

(文)

終局後

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(大盤解説場から対局室に戻って感想戦は40分ほど行われた)
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(感想戦後もあらためてインタビューが行われた)

――――対局を終えて

羽生「シリーズを終えて、ひと息つけました」

――――本局は満足行く将棋でしたか。

羽生「先手で守勢になったので構想のところに問題があったかもしれません」

――――名人戦、棋聖戦をストレートで防衛しました。

羽生「特別変わったことはしていませんが、1局1局大切に指したいという思いが強いですね」

(銀杏)

感想戦

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(文)

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