13時に対局が再開されました。手番の永瀬六段は、少し考えた末に△6五歩と先攻しました。下にある参考図の局面なら10局以上の実戦例があります。参考図は永瀬六段も第28期竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局▲渡辺明棋王-△永瀬六段戦も経験していますが、本局の形は珍しいです。
本局では村山七段の3七桂がキズになるか、攻撃力を増して攻め合いに生かせるかがポイントになりそうです。
(銀杏)

(永瀬六段)

図の41手目▲3七桂の局面で永瀬六段が16分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲村山41分、△永瀬1時間。対局は13時再開です。(銀杏)