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2016年7月 2日 (土)

昼食休憩に入る

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図の39手目▲9六歩の局面で昼食休憩に入りました。消費時間は▲羽生47分、△永瀬1時間32分。対局は13時再開です。
(銀杏)

指導対局

現地では若山牧水記念館で10時から指導対局が行われています。

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20160702_bokusui2 (若山牧水記念館)

20160702_bokusui3 (棋聖戦の記念扇子が販売されている)

20160702_aono1 (青野照市九段。静岡県焼津市出身)

20160702_katumata1 (勝又清和六段。「角を使うのがいい手だよ」など優しく声をかける)

20160702_nakao_2 (中尾敏之五段。静岡県富士市出身。「四隅にある香を見渡すようにするといいよ」とアドバイス)

20160702_aoshima1 (青嶋未来五段。静岡県三島市出身。昨日は竜王戦決勝トーナメントで中座真七段を破った)

20160702_suzuki1 (鈴木環那女流二段)

(銀杏)

午前のおやつ

対局者の午前のおやつは、羽生棋聖がホットコーヒー、永瀬六段は和菓子、チョコレート、コーヒー(ぬるめ)。

20160702_oyatu1 (永瀬六段のおやつ)

(銀杏)

対局一時中断

9時42分ごろ、永瀬六段から「駒が光る」という申し出があり、対応のために9時46分から10時まで対局が中断されました。盤駒が照明の真下にあり、気になったようです。
検分のときと違って、前傾姿勢になっていると光の具合も変わってきます。
駒が光らないために照明から離れたところに盤を置いて対応することになりました。

20160702_taikyokusitu5 (当初の位置から盤を動かすことで対応。羽生棋聖は控室で待機した)

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20160702_taikyokusitu4 (かなり入り口側に移った)

(銀杏)

9時30分過ぎの控室

20160702_hikaesitu1 (藤井九段が鈴木女流二段に横歩取りの指し方をレクチャーしている。ちなみに、本局とは別の将棋だ)

(銀杏)

第1局と同じ横歩取りに

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羽生棋聖の先手で始まった本局。第1局と同じ手順で図の25手目▲3八金まで進みました。
どちらが先に変化するか注目されます。
(銀杏)
20160702_nagase4 (第1局と同じく横歩取りを採用した永瀬六段)

対局開始前

20160702_asa1 (8時40分ごろ、ポーズをつける藤井九段。対局開始の予行練習?)

20160702_nagase3 (永瀬六段は8時44分ごろ対局室入り)

20160702_nagase2

20160702_asa2 (羽生棋聖は8時52分ごろ入室。駒袋を開ける)

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(銀杏)

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