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図は65手目▲3七同金まで。ここで△3四桂と打てば、先手の飛車が動かせません。▲3四同角△同金▲6六桂が示されていますが、△4五角と逃げることができます。大盤解説会で勝又六段と中尾五段が「先手はどうするのだろう」と話し合っていました。(銀杏)
(勝又六段と中尾五段の大盤解説会)
詩情溢れる短歌で知られる若山牧水は、明治18年(1885年)に宮崎県で生まれ、35歳の1920年に沼津へ移り住み、亡くなるまでの8年間を沼津で過ごしました。若山牧水記念館は1987年に開館。牧水の足跡を原稿や書簡など縁の品々とともに展示しています。
(大盤解説会が開かれている若山牧水記念館は歌人の若山牧水にまつわるものが多数展示されている)
(川端康成氏の原稿)
(沼津市で亡くなった若山牧水は、記念館のほかに市内にゆかりの地が多数ある)(銀杏)
(港の飲食施設)
(沼津港は駿河トラフに近く、深海魚と縁深い。港に深海水族館がある)
(クルージングも楽しめる)(銀杏)
(沼津倶楽部から南に500メートルほど行ったところに「沼津港大型展望水門びゅうお」がある。展望施設であるだけでなく、大地震が起きたときは津波に備えて、自動的に水門が閉まる。入場料は大人が100円)
(沼津港を見下ろす)
(沼津は干物がよく知られている。港に干物センターがある)
(びゅうおから沼津倶楽部のある北側を臨む。景勝地として知られる千本松原が広がる。天気がよければ、富士山や南アルプスの山々が見えるが、今日は曇りがちなため山が見られなかった)(銀杏)
対局者の午後のおやつは、羽生棋聖がモンブランとホットレモンティー、永瀬六段は和菓子とチョコレート、コーヒー(ぬるめ)。
(永瀬六段のおやつ。午前、午後ともに沼津市の和菓子や「いせや」のもの)
(羽生棋聖のおやつ。洋菓子は沼津市に隣接する函南町の「Chez IRIE」のもの。県外からも商品を買いにくる人気店だ)
(「Chez IRIE」からはさまざまなお菓子が用意されていた)
(おやつが控室に運ばれて、いただきます)(銀杏)
図は50手目△7五飛の局面。小競り合いのさなかです。図で▲2四歩△同銀▲3四歩に△3五飛▲3九金△3七歩▲3三歩成△3八歩成▲3二と△4八と▲同玉△3九飛成▲同玉△3五銀▲4二飛(参考図)と進めば先手がよいようです。しかし、▲3四歩に△4五桂が冷静で、難しい形勢です。
(銀杏)
(指導対局を終えた中尾五段と青嶋五段の静岡出身コンビが検討している。その後、勝又六段が加わった)(銀杏)