カテゴリ

2017年7月11日 (火)

ハッピーバースデー

本日、7月11日は鈴木大介九段の43歳の誕生日です。控室にケーキが差し入れられています。「おめでとうございます」といわれるなか、鈴木九段はろうそくの火を吹き消し、満面の笑みでケーキを口にしました。

Dsc_0803
(紋蛇)

羽生棋聖も入室、再開へ

続いて羽生棋聖が対局室に入室しました。いつもの雄大な所作で迫力があります。13時になるとすぐに▲5九金が着手されました。

Dsc_7289

Dsc_7293

Dsc_7321

Dsc_7304

Dsc_7314

(琵琶)

対局再開を待つ斎藤七段

対局再開は13時です。定刻より約15分も前に斎藤七段は対局室に戻ってきました。いつにも増して険しい表情を浮かべて盤面を見つめていました。

Dsc_7254

Dsc_7270

Dsc_7285

Dsc_7295001

(琵琶)

昼食休憩

20170711a

12時、図の局面で羽生棋聖が15分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲羽生1時間20分、△斎藤1時間21分です。昼食は両者ともに天ざるそば、おにぎり2つ(鮭、梅)を注文しました。対局は13時に再開されます。

Dsc_7188

Dsc_7187

Dsc_7194

Dsc_7212

Dsc_7199

Dsc_7205

(琵琶)

午前中の控室

控室では常務理事の鈴木九段と副立会人の飯島七段が継ぎ盤を挟んでいます。激しい変化もたくさん検討されています。

Dsc_7062

Dsc_7073

Dsc_7077

(琵琶)

朝の表情

両対局者ともに険しい表情を浮かべていました。当然ではありますが、前夜祭とはまるで別人のように違います。

Dsc_7015_4

Dsc_7010_2

(琵琶)

午前のおやつ

10時、両対局者におやつが運ばれました。
羽生棋聖がホットコーヒー、斎藤七段が温かい煎茶と和菓子です。和菓子は地元・岩室の角屋悦堂の銘菓です。

Dsc_7049001

Dsc_7055001

Dsc_7059

(琵琶)

=== Copyright (C) 2009 >>> The Sankei Shimbun & Japan Shogi Association === All Rights Reserved. ===