(花束贈呈。渡すタイミングがなかなかつかめず、対局者から手を差し伸べる)
(4人で記念撮影)
(青野九段が乾杯のあいさつをした)
棋聖戦は第88期ということで、期数はいちばん多いです。棋聖戦はドラマがある棋戦です。今回の立会人を務める屋敷伸之九段は17歳で棋聖挑戦、18歳で棋聖を獲得しました。中原誠十六世名人も初タイトルが棋聖でした。スターが誕生しやすい棋戦といえるでしょう。
藤井聡太四段の話題が多く、将棋に触れる子どもが増えたといわれています。それは子どもに将棋を覚えさせたいと思っているお母さんが増えたということでもあります。
斎藤七段は5年目ですが、順位戦は早くもB級1組です。昨日の対局も勝って意気揚々としています。若い女性ファンも多いです。これまで2局は遠慮した感じでしたが、もうあとがありませんので力を発揮するのではないかと思います。
対局場の沼津倶楽部は、これまで私が見てきた中でもトップクラスの対局場です。
(以上、青野九段)
(乾杯。その後すぐに対局者の前にファンの行列ができた)
(ファンと会話を交わしながら記念撮影に応じる。羽生棋聖の人気は相変わらず)
(斎藤七段も人気が高く、ファンや地元の方と交流を深めていた)
(羽生棋聖との撮影待ち行列。写真右端に羽生棋聖がいる)
(斎藤七段が前菜にナイフを入れたのは、乾杯から45分後のことだった)
(斎藤七段からさらに5分後、羽生棋聖が席に腰を落ち着けた)
(蟹のムース棋聖戦仕立て)
(マッシュルームとトリュフのスープ)
(白身魚チーズ焼きと鱈のフリッタ パプリカとトマトのソース)
(フィレ牛肉のグリエ シャリアピンソース 温野菜と共に)
(マンゴーのムース フルーツのソース)
(お酒。狩野川は、リバーサイドホテルの横を流れる一級河川)
(あいさつ書き起こし=銀杏、写真=牛蒡)