斎藤七段が一分将棋に
斎藤七段が一分将棋になりました。対して羽生棋聖の残りは7分です。形勢は先手の羽生棋聖が優勢と見られています。しかし、斎藤七段の懸命の粘りも見ごたえがあります。
(琵琶)
斎藤七段が一分将棋になりました。対して羽生棋聖の残りは7分です。形勢は先手の羽生棋聖が優勢と見られています。しかし、斎藤七段の懸命の粘りも見ごたえがあります。
(琵琶)

16時15分、控室でモニターを見つめていた飯島七段は「先手よし」と解説をしています。先手は香損ではありますが、図から△5六同飛▲同歩△1九角成に▲2一飛が痛打と飯島七段は見ています。「次に先手は▲1一飛成~▲3四香が早い攻めとなります。後手は△1八飛と打っても▲7九玉と引かれてみると後続が難しいかもしれません」(飯島七段)
(琵琶)