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2017年7月11日 (火)

斎藤七段が一分将棋に

斎藤七段が一分将棋になりました。対して羽生棋聖の残りは7分です。形勢は先手の羽生棋聖が優勢と見られています。しかし、斎藤七段の懸命の粘りも見ごたえがあります。

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大盤解説会場の見解

局面は大詰めの終盤戦を迎えています。飯島七段は大盤解説会場で「羽生棋聖が読みきったと思います」と解説をしました。10連覇が近づいているようです。あとのない斎藤七段はここが踏ん張りどころです。

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(琵琶)

原田泰夫九段の掛け軸

新潟県燕市は原田泰夫九段の出身地です。原田九段は書家としても有名で、数々の作品を残しています。ロビーや対局室の床の間に飾られ、それを見た関係者が思い出を語り出すのです。
羽生棋聖は前夜祭で「子ども向けの将棋本を作るということでご自宅にお邪魔して、二枚落ちで負かされました。また原田先生は達筆な書で知られ、お手本のようなものを送っていただき、大変お世話になりました」と感慨深げに話していました。

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(琵琶)

フクロウの福ちゃん

高島屋の日本庭園にはフクロウがいます。特にいまの時期は庭に住み着いて秋の出産に備えるのです。20時頃に鳴き声が聞こえることもあるそうです。売店にはポストカードも売っています。フクロウ好きの斎藤七段が「福ちゃんにあいさつをしたい」と話していましたが、無事に会話はできたのでしょうか。廊下にはフクロウの置物が所々にありました。

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(琵琶)

弥彦神社

炎天下の中、弥彦神社に行ってきました。東京スカイツリーと同じ高さの634メートルを誇る弥彦山を背に、弥彦村の聖地として異彩を放っていました。

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飯島七段の見解

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16時15分、控室でモニターを見つめていた飯島七段は「先手よし」と解説をしています。先手は香損ではありますが、図から△5六同飛▲同歩△1九角成に▲2一飛が痛打と飯島七段は見ています。「次に先手は▲1一飛成~▲3四香が早い攻めとなります。後手は△1八飛と打っても▲7九玉と引かれてみると後続が難しいかもしれません」(飯島七段)

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弥彦の大鳥居

1982年に上越新幹線開通を記念して建てられた弥彦のシンボルです。高さは30メートルあり、日本一の大鳥居(現在は3位)として知られています。昨日、関係者一行も旅館のバスでこの大鳥居を通過しました。

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