動画中継情報
本局はABEMATVで中継が行われています。
解説は飯島栄治七段、村中秀史七段、聞き手は千葉涼子女流四段、上田初美女流四段です。
本局はABEMATVで中継が行われています。
解説は飯島栄治七段、村中秀史七段、聞き手は千葉涼子女流四段、上田初美女流四段です。
第91期ヒューリック杯棋聖戦挑戦者決定戦(主催・産経新聞社、特別協賛・ヒューリック株式会社)から、永瀬拓矢二冠-藤井聡太七段を中継いたします。対局は6月4日(木)に東京・将棋会館で行われます。対局開始は10時。持ち時間は各4時間。先後は振り駒で決定します。
本局の中継は棋譜・コメントを八雲、ブログを独楽が担当いたします。よろしくお願いいたします。
【産経新聞社】
https://sankei.jp/
【ヒューリック株式会社】
https://www.hulic.co.jp/
【中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/kisei/
【本局の棋譜】
http://live.shogi.or.jp/kisei/kifu/91/kisei202006040101.html
(独楽)
五番勝負終幕から一夜明けて、改めて渡辺新棋聖にインタビューが行われました。
【産経新聞記事】
一夜明け、渡辺明新棋聖「新聞読んで実感」
感想戦終了後、改めて渡辺新棋聖にインタビューが行われました。
――棋聖奪取と三冠達成につきまして、改めてご感想はいかがですか。
「大変な将棋だったので勝ちを意識する間もなくて。本当に最後の一分将棋になってからの折衝で勝ちになったので。これでタイトルを獲れるということを意識しながら指すような場面もなかったですね」
――今回、二冠対三冠ということで頂上決戦という形でしたが、それを制して三冠になられました。その結果についてはいかがでしょうか。
「今回ダメだと、またすぐに厳しい立場になるので、そういう意味ではなんとか勝ちたいなと思っていましたので、結果が出てよかったなと思います」
――今後、他の棋戦もチャンスがありますが、そちらについてはいかがですか。
「棋聖戦の挑戦が決まってからは、このことだけを考えていましたので。今の段階では次のタイトル戦ということはあんまり考えてなかったです」
――豊島三冠と戦ってのご感想はいかがですか。
「番勝負は初めてでしたが、凄く充実されていますので。自信を持たれているように感じました」
――今回は年下のタイトルホルダーに挑戦する形でした。
「自分のほうが若ければ、挑戦に失敗しても次がまたあると思えますが、自分が年上になると基本的にはこちらが年々厳しくなるので、余裕はなかった部分はあります」
(八雲)