17時から対局室にて、検分が行われました。毎年開催している地だけあって問題点はなく、3分ほどで終了しました。
(検分の様子)
(6連覇を目指す羽生善治棋聖)
(棋聖戦は第78期以来、2回目の挑戦)
(記録係の桝田悠介二段、日本将棋連盟会長の谷川浩司九段、立会人の井上慶太九段。谷川九段と井上九段は兄弟弟子、桝田二段は井上門下)
(記録係の桝田悠介二段)
(検分終了後、控え室で色紙に揮毫する両対局者。羽生棋聖が揮毫する間、渡辺竜王は『週刊将棋』最新号に目を通していた)
このあと18時より前夜祭が行われます。その模様は後ほどお伝えいたします。
(翔)