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(宿泊者は無料で利用できるドリンクサーバー)
(こちらのMOGUMOGUでは宿泊者に無料のおやつや夜食を提供)
(階段の下にキッズコーナーがあった)
(1階の別の一角にも)
(大きなオセロ盤で対戦を楽しめる)
(駒は木製の立派なつくりだった)16時からはJR姫路駅近くのアクリエひめじで大盤解説会が始まります。
(水路とプロムナードが整備されたJR姫路駅前。大盤解説会場方向を望む)(飛龍)
角交換振り飛車に進んだ本局ですが、午前中に福間女流王位が自陣に△7三角と放ったあたりから主導権争いが始まりました。
午後に入り、大島女流二段は▲5六角と筋違い角を据え、3四の歩を狙います。進んで下図。大島女流二段は35分考え、浮いていた飛車を最下段に引き揚げました。▲2四歩△同歩▲2三歩から▲2四飛を見せています。飛車が2六のままでは▲2三歩のとき、△2五歩と当てられるところでした。福間女流王位は40分を超える長考を返しています。
(朝の福間女流王位。先に角を手放している)(飛龍)
15時、両対局者に午後のおやつが出されました。福間女流王位はフレッシュフルーツ、アイスミルクティー、アップルジュース、大島女流二段は塩味饅頭、アップルジュース。
(福間女流王位のおやつ)
(大島女流二段のおやつ)
(しおみまんじゅうは色違いだった)(飛龍)
(夢乃井といえば温泉。一帯は塩田温泉として知られる)
(通路を渡った先には絶景の望める別の大浴場がある)
(温泉といえば卓球。ラケット、ボールを時間貸ししている)
((故)大山康晴十五世名人による為書き入りの揮毫が飾られていた)
(ヨロイもそこかしこで見られる)
(そのわけはこちら)(飛龍)
(夢乃井の庭園。芝生が気持ちいいはずだが……)
(本日は雨天ナリ。よって外出は自粛し、建物内を紹介することに)
(樹齢約1,000年のクスノキの彫刻。1階で出迎える)
(2階、ソファーの裏の大きな絵は松が目立つ)
(昔の中国風の格好をした人物たちが囲碁を楽しんでいた)(飛龍)
図は大島女流二段が5八にいた金を玉から離れて4八に寄ったところ。控室では感心する声が上がりました。△5五銀▲同銀に△同角が桂取りにならないよう、あらかじめ備えた手で、AI調、バランス型との声も聞かれます。
(脇九段、村山八段、島井女流二段が継ぎ盤を囲む)(飛龍)
(大島女流二段は定刻に余裕を持って対局室に戻っていた)
(腕を組んで盤上没我か)
(福間女流王位も定刻前に戻る)
(グッと戦闘モードに入った)
(定刻になり、大島女流二段の手が盤上に伸びる)
再開の一手は自然に桂を使う▲3七桂でした。(飛龍)
(昼食休憩時の盤面)
(昼食休憩時の対局室)
(穴熊に王将には使用駒の書体。水無瀬書)
(玉将には作者。秀峰師作)
(コイの掛け軸と種々の花)
(大ぶりのユリを中心にアレンジ)
(もう一方の床の間にはかつての鳥の姿はなく)
(世界文化遺産姫路城)(飛龍)
昼食は福間女流王位がうな重(ご飯少なめ)、大島女流二段が和み膳です。
(福間女流王位の昼食)
(国内は宮崎県産のうなぎ)
(大島女流二段の昼食。刺身や天ぷら、たけのこ等のご膳)(飛龍)
12時、昼食休憩に入りました。この局面で大島女流二段が使った時間は20分。消費時間は▲大島1時間43分、△福間53分。昼食は福間女流王位がうな重(ご飯少なめ)、大島女流二段が和み膳。対局は13時から再開されます。(飛龍)