« 対局再開 | メイン | 夢乃井を歩く(1) »
図は大島女流二段が5八にいた金を玉から離れて4八に寄ったところ。控室では感心する声が上がりました。△5五銀▲同銀に△同角が桂取りにならないよう、あらかじめ備えた手で、AI調、バランス型との声も聞かれます。
(脇九段、村山八段、島井女流二段が継ぎ盤を囲む)(飛龍)