カテゴリ「第29期竜王戦七番勝負第6局」の記事 Feed

2016年12月 8日 (木)

感想戦

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解説会場へ

A390 (感想戦の前に大盤解説会場へ)

A394 (丸山九段のあとに報道陣が続く)

A441 (ファンの前で本局を振り返った)

A434 (寄せ間違えたかもしれないと思った、と丸山九段)

A417 (47手目▲2四桂では▲7七銀だったかと後悔していた、と渡辺竜王)

終局直後

A362 (インタビューに答える丸山九段。3勝目を挙げてフルセットへ)

「(仕掛けの局面は)待つ手もわからなかったので踏み込みました。最後の寄せはちょっとおかしかったですね。第7局も頑張りたいと思います」(丸山九段)

A372 (敗れた渡辺竜王。1日目の指し手を悔やんでいた)

「仕掛けの筋に気づいていなくて……。その後の対応もおかしかった気がします。次が最後なので、今日のような将棋にならないよう、頑張りたいと思います」(渡辺竜王)

A384 (終局直後)

丸山九段が勝ってフルセットに

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14時25分、△8九銀(投了図)に渡辺竜王が投了。丸山九段が第6局を制して、七番勝負はフルセットにもつれ込みました。消費時間は▲渡辺6時間1分、△丸山5時間31分。第7局は12月21・22日(水・木)、新潟県南魚沼市「温泉御宿 龍言」で行われます。

自陣竜

85▲7三角成(図)の王手が入り、先手が挟撃に成功したように見えますが、△6二竜(これ以外の受けは詰み)で後手玉は詰まず、先手玉には△8六桂以下の詰めろがかかります。先手は相当に忙しい局面です。


片上大輔六段が来訪

A354 (片上六段はカロリーナ女流3級の師匠。師弟で検討を始めた)

343 (検討風景。後手が残している変化が多いようだ)

2日目対局再開

A299 (対局再開の時刻。丸山九段はまだ席に戻っていない)

A301 (手番は渡辺竜王。眉間にしわを寄せる)

A323 (渡辺竜王の考慮中に丸山九段が戻ってきた)

A282 (対局室前の池は鏡のような穏やかさ。盤上の激しさとは対照的である)

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2日目休憩中の対局室

A270 (休憩中の対局室。本日の甲府市は快晴)

A275 (手前が先手陣、奥が後手陣。どちらが勝っているのか)

2日目昼食休憩

8212時30分、図の局面で渡辺竜王が6分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲渡辺5時間13分、△丸山5時間27分。昼食は渡辺竜王が月見そば(温)、丸山九段が信玄鶏のソテー。月見そばに付くはずの小鉢類を渡辺竜王は断ったそうです。対局は13時30分に再開します。


A228 (渡辺竜王の昼食)

A234 (長イモの上に温泉卵が乗っている)

A260 (丸山九段の昼食)

A267 (通常よりもやや増量)

モニター前

A209 (モニター前に集まる棋士たち。深浦九段は対局者の表情を見ている)

A224 (しばらくして、丸山九段が△7八金を着手。金は危ない決め方といわれていた)

A216 (△7八金に控室は一時騒然とした。関係者も思わずモニターに近づく)

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