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2017年6月の記事

2017年6月26日 (月)

夕食休憩

47 ▲2二歩に増田四段が35分使って夕食休憩。消費時間は▲藤井四段3時間4分、△増田四段3時間52分。対局は18時40分に再開される。夕食の注文は増田四段がヒレカツ定食のライト+肝吸い(ふじもと)、藤井四段がわんたんめん(紫金飯店)。

Dsc_0209 (ヒレカツ定食のライト)

Dsc_0216 (紫金飯店のわんたんめん)

Dsc_0220
同じ物を注文して撮影しました。
 

飛車は捕まったが……

44△3八金と後手が飛車を捕まえた局面で、藤井四段の手が止まる。
「▲5九飛△4八金に▲2二歩△同金▲3七桂が第一感です。形勢は後手ペースだと思ったのですが、まだ難しい気がしてきました」と門倉五段。

Dsc_0205 (中継室で検討する門倉五段)
 

決断の角打ち

4058分使って、増田四段は△2七角と打った。飛車と金の両取り。▲3九飛と引けば、両方受かるが、△4五角成と馬を作る手か、△4九角成▲同飛△3八金と飛車を捕まえる手がある。
中継室では後手ペースの声が聞こえてきている。

Dsc_0161 (増田四段、決断の角打ちは功を奏するのか)

 

今日の千駄ヶ谷

Dsc_0198 (東京・将棋会館前の様子。報道陣が待機している)

Dsc_0199_2 (鳩森八幡神社)

Dsc_0200 (鳩森八幡神社のアジサイ。綺麗に咲いていた)

Dsc_0202 (子どもたちが元気に走り回っていた)
  

次戦の相手は佐々木勇気五段

本局の勝者は7月2日(日)に佐々木勇気五段(4組優勝)と対戦する。

Dsc_0068今朝の特別対局室。正座で対局を見る佐々木勇五段(中央・奥)

Dsc_0193 (真剣な表情で、継ぎ盤を見る佐々木勇五段。決勝トーナメントの相手は増田四段か藤井四段か)
 

最多タイ28連勝

28 (表の神谷六段の対戦相手の段位は当時。また藤井四段の緑の文字は竜王戦での勝ち星。画像はクリックすると拡大されます)

これまでの連勝記録は、1987年に神谷広志六段(現八段)が達成した28連勝。6月21日の対局で藤井四段が勝ち、デビューから28連勝。歴代記録に並んだ。
デビューからの連勝を29に伸ばすか。中学生棋士がいきなり棋界単独記録を打ち立てるのか。

Dsc_0136 (藤井四段はどこまでデビュー以来の連勝を伸ばすのか。また誰が藤井四段の連勝をストップさせるのか。報道は加熱している)

 

大人気

Dsc_0097 (大人気の藤井四段のクリアファイル)

Dsc_0104 (2015年新四段記念。増田四段の似顔絵が描かれている)

Dsc_0108 (増田四段の著書。対振り銀冠穴熊)

Dsc_0188 (今日の午後、東京・将棋会館の1階の様子)

 
 

対局再開

Dsc_0143 (再開直前の特別対局室)

Dsc_0148 (手番の増田四段が考慮中)

Dsc_0168(増田四段)

Dsc_0179 (連勝記録単独1位の29連勝なるか。藤井四段)
 

昼食休憩

23▲4六銀に増田四段が46分使って昼食休憩に入った。消費時間は▲藤井四段31分、△増田四段1時間19分。昼食の注文は増田四段がミニとんかつ定食、藤井四段が豚キムチうどん。ともにみろく庵のもの。対局は12時40分に再開する。

Dsc_0123 (みろく庵のミニとんかつ定食)

Dsc_0116 (豚キムチうどん)

Dsc_0087 (昼食の出前を待つ取材陣。11時50分頃の玄関前)

同じ物を注文して撮影しています。

 

竜王戦は読売新聞で

本局の読売新聞観戦記を担当するのは大川慎太郎さん。

Dsc_0056 (藤井四段の28連勝を伝える読売新聞の号外)

Dsc_0085 (6月21日の読売新聞。決勝トーナメント進出者のすべての棋士のコメントが掲載されている)
 

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