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2014年8月の記事

2014年8月15日 (金)

第2局は9月2日(火)、東京・将棋会館

感想戦は23時30分で終了。挑戦者決定三番勝負第1局は糸谷六段が勝ち、挑戦権に王手をかけました。

続く第2局は9月2日(火)、東京都渋谷区「将棋会館」で行われます。お楽しみに。

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(本日の棋譜)

以上で本日の中継を終了いたします。ご観戦ありがとうございました。

感想戦(2)

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感想戦(1)

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終局直後

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(終局直後の様子)

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(勝った糸谷哲郎六段は初のタイトル挑戦まであと1勝)

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(敗れた羽生善治名人は後がなくなった)

三番勝負第1局、糸谷六段勝利

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第27期竜王戦挑戦者決定三番勝負第1局は127手で糸谷哲郎六段の勝ちとなりました。終局時刻は22時48分。消費時間は▲糸谷4時間56分、△羽生4時間59分(持ち時間各5時間)。三番勝負第2局は9月2日(火)に東京・将棋会館にて行われます。

糸谷六段、勝勢

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二転三転の末、どうやら▲4六角で控室は「先手勝ち」との結論になりました。以下△2二玉に▲2六桂が厳しい追撃です。

見応えある攻防

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109手目▲5三竜まで進みました。先手玉の上部が広くなり、入玉の可能性もあると言われています。残り時間も少なくなってきました。

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(控室の継ぎ盤は山崎八段を中心に検討が続いている)

怪しい流れ

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93手目▲6五飛まで進みました。先ほどまで控室では「後手が良さそう」との見解でしたが、今現在は「怪しい流れになっている」と言われています。

残り時間は▲糸谷六段31分、△羽生名人12分。

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(21時30分頃の棋士室。村田顕弘五段や村田智穂女流二段が検討に加わっている)

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(室谷由紀女流初段や高浜愛子女流3級の姿もある)

後手やや良しか

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時刻は21時を回り、80手目△7三歩まで進みました。控室の見解が「後手良し」に傾きつつあります。後手は桂を入手して△6六桂打~△8六桂と迫る順が早く、図で▲4五銀や▲5五銀と攻めても△4四銀で「後手が勝ちそう」と言われています。

再び、大盤解説会場から

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(第2会場で新たに豊島七段の相手をしているのは)

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(今年4月にプロデビューした宮本広志四段)


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(第1会場でゲストとして参加したのは)

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(糸谷六段と同じ、森門下で広島県出身の竹内雄悟四段)


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(20時30分頃の棋士室。多くの奨励会員たちが検討している。手前の継ぎ盤をはさんでいる荒木隆三段と西田拓也三段も森門下だ)

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(関西将棋会館の前を通る「なにわ筋」。外は時折、小雨が降っている)

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