2016年6月27日 (月)

感想戦

Img_3842

Img_3844001

Img_3848

Img_3840

Img_3850

Img_3837

Img_3858

Img_3843

次回は6月30日(木)、阿部健治郎七段(2組2位)と永瀬拓矢六段(3組優勝)の対局を中継します。

終局直後

青嶋五段の表情は険しいまま。黒沢五段は「手損が……作戦がひどかったです」と落胆していました。

Img_3827

Img_3830

Img_3835

青嶋五段が勝利

20160627l

△3二銀(投了図)に23分使って黒沢五段が投了しました。▲3一金△同玉▲5一飛と迫っても△4二玉で、先手の攻めは切れ模様です。終局時刻は19時31分。消費時間は▲黒沢4時間3分、△青嶋3時間29分。勝った青嶋五段は次戦で中座真七段(4組優勝)と対戦します。

決断の突撃

20160627k

対局再開から慌ただしく局面が動いています。黒沢五段は▲3一竜!(77手目)と竜を切る決断を下しました。これで後手陣に食いつけるかの勝負です。先手玉は堅いので、攻めが続けば優勢。逆に攻めが切れればそれまでです。うまく攻めをつなげることができるでしょうか。

Img_3825

夕食休憩

20160627j

18時、図の局面で夕食休憩に入りました。消費時間は▲黒沢3時間40分、△青嶋3時間4分。夕食の注文は黒沢五段がカレーライス(ほそ島や)、青嶋五段は注文なし。対局は18時40分に再開されます。

Img_3822

Img_3823

Img_3824

振り飛車苦しい

20160627i

青嶋五段は角を目標にして攻め、△8九馬(68手目)でついに角を捕獲しました。角を取りきれれば後手優勢がはっきりします。黒沢五段は角を取らせている間に、後手の穴熊に食いつきたいところ。しかし攻め駒が乏しく、その手段が難しそう。先手苦戦です。

好調な若手同士

黒沢五段と青嶋五段はともに最近の活躍が目覚ましい若手です。黒沢五段の今年度成績は9勝2敗で、現在8連勝中と破竹の勢い。青嶋五段は12勝1敗で現在3連勝中、対局数ランキングは1位タイ、勝数は単独トップです。

Img_3804

Img_3800

(対局再開時の両対局者)

カテゴリ