2015年8月31日 (月)

控室に「将棋世界」の最新号が届けられました。

Dsc_4138a(表紙は佐藤天彦八段。別冊付録は飯島栄治七段の「相掛かり引き角戦法」)

Dsc_4143a_3(挑戦者決定三番勝負第1局についても詳報されている)

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14時44分、永瀬六段が△4五歩(図)として前例がなくなりました。前例の進行は△4五歩に代えて△9五同銀▲3七桂△9七歩▲9三歩△同飛▲8二角成。△4五歩に▲6八角と引けば後手陣右辺への角のにらみが消え、▲3七角ならば▲3七桂と跳ねられなくなります。

現局面、中村九段の本命は▲6八角。「ここで歩を打つということは▲3七桂と跳ねられるのが嫌だったんでしょうね。やっぱり前例を知ってるんだ。プロはすごいね」(中村九段)

Dsc_4128a(社殿。ご祭神は大山咋神”おほやまのくひのかみ”。山・水を司り、万物の成長発展を守護してくださるという)

Dsc_4095a(背景には高層ビル)

Dsc_4120a (社殿両横には夫婦の神猿像がある。向かって右が夫)

Dsc_4111a_2(向かって左が妻。子猿を抱いている)

Dsc_4137a (稲荷参道)

500年以上の歴史があり、かつては江戸城の鎮守とされた日枝神社を訪ねました。

都市センターホテルから歩いて10分ほどの所です。

Dsc_4076a(山王鳥居)

Dsc_4084a(山王男坂と呼ばれる表参道。石段の数は52。奥に見えるのが神門)

Dsc_4090a (神号額)

13時になり、対局が再開されました。

Dsc_4066a(再開直前の永瀬六段)

Dsc_4071a(終始厳しい表情)

Dsc_4074a(再開後も着手する気配を見せず考え続ける永瀬六段。渡辺棋王は記者が退室した後、13時5分頃に戻ってきた)