2015年11月 4日 (水)

関西の関係者は電車、ケーブルカー、バスを利用して「別格本山 總持院」へ向かいました。

P1290134_0_asa3 (左から久保利明九段、淡路仁茂九段、村田智穂女流二段。一門で談笑)

P1290125_0_asa1 (右は石川泰三段。宮本広志四段は2日目の大盤解説会に登場するが、早めの現地入り)

P1290127_0_asa2 (糸谷哲郎竜王。コートを羽織っている姿を見て「重装備ですね」の声)

糸谷哲郎竜王に渡辺明棋王が挑戦する第28期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催)。第3局は、11月5・6日(木・金)に和歌山県伊都郡「別格本山 總持院」で行われます。第1局は糸谷竜王が十八番・後手一手損角換わりを封印して意表の横歩取り、第2局はお返しとばかりに渡辺棋王が横歩取り、ともに後手番が制しました。タイスコアで迎える本局、まずは戦型選択から注目です。
立会人は淡路仁茂九段、新聞解説は久保利明九段、記録係は石川泰三段、現地大盤解説は山崎隆之八段と村田智穂女流二段がそれぞれ務めます(関西所属棋士多数出演予定)。

中継は棋譜・コメントを潤記者、ブログを虹が担当致します。 どうぞよろしくお願い致します。

【読売新聞 YOMIURI ONLINE】
http://www.yomiuri.co.jp/

【別格本山 總持院】 ※音が流れます
http://www.soujiin.or.jp/

2015年10月30日 (金)

Dsc_4353 (感想戦終了後、大盤解説会へ)

Dsc_4358_2 (渡辺棋王から挨拶。「激しい将棋でした。第3局も頑張りたい」)

Dsc_4363 (糸谷竜王は「封じ手の段階で思わしくなかった」と振り返った)

Dsc_4235 (勝った渡辺棋王)

Dsc_4242_2 (ワースト6連敗を脱出する白星。感想戦ではホッとした表情がうかがえた)

Dsc_4254 (糸谷竜王は、封じ手の段階で誤算があった)

Dsc_4289 (感想戦にハキハキと答える。竜王は切り替えが早かった)

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