2016年10月15日 (土)

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(廊下には百人一首の読み札が展示されていた)

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(1階は常設展示室と企画展示室。常設展示室では貴重な資料やジオラマが展示されている)

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(歌人の肖像画に代表的な和歌を書き添えた「歌仙絵」を基にして作られた「歌仙人形」。人形の背景に展示されている和歌は、恋は桃色など、テーマ別に色分けされた台紙に書かれている)

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小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ  貞信公

(小倉山は嵐山から見える山。立っている歌仙人形は珍しいそうだ)

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(平安時代の歌合わせを再現した人形。奥が村上天皇(在位946年~967年)。中央の4人がいわゆる審査員で、読み手はその外側で天皇のほうを向いて座っている。奥の女性たちは、応援団のような立場だそうだ)

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(企画展示室のテーマは「宝塚歌劇と百人一首」。12月25日まで行われている。大正から昭和初期にかけて、百人一首の歌人を主人公とした演目が上演されている。最近では2001年に在原業平を描いた「花の業平」が上演された)

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(歌劇団の初期は、創設者・小林一三の意向で百人一首にちなんだ芸名がつけられることが多かった)

本日のイベントは、天龍寺から西に徒歩5分ほどの「時雨殿」で行われています。
時雨殿は、百人一首の多様な世界を体感できるミュージアムです。

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(2階の大広間で大盤解説会と指導対局が行われている)

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(井上慶太九段)

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(福崎文吾九段)

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(指導対局を行う青野照市九段)

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(佐藤康光九段も4面指しの指導対局を行っている)

再開明けの一手は、3四にいた飛車で金を取る▲3二飛成でした。

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飛車を切った以上、△3二同玉のあと手を作っていかなければなりません。後手からは△3七歩があります。1手誤れば急転直下することも考えられるので、両者慎重に指し手を進めていくと見られています。

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(再開直後の丸山忠久九段)