2016年11月22日 (火)

対局場の指宿白水館に併設されている薩摩伝承館。白水館の初代社長と現社長が収集した薩摩焼や薩摩に関する歴史的な書物などが多数展示されています。

Img_8049前夜祭もこちらで行われた。

Img_8056受付ロビーも大変立派なもの。

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Img_8067現地大盤解説会は薩摩伝承館1階の維新の間で行われる。稀に見る荘厳な会場だ。

■現地大盤解説会■(再掲)

<日時>11月22日(火)10時半開場、11時開始
 
<場所>薩摩伝承館 維新の間(指宿白水館敷地内)
指宿市東方12131-4

<料金>1,000円(税込み)
 
<問い合わせ>薩摩伝承館 TEL 0993-23-0211

Img_832911時から始まる大盤解説会を前に、控室では熱心に検討が行われている。

41封じ手の△1三角に対して、渡辺竜王は25分の考慮で▲4八飛と回りました。この局面で丸山九段が時間を使っています。

10時を回り対局者におやつが運ばれました。渡辺竜王はフルーツ盛り合わせ(メロン、イチゴ、マスカット、レインボーキウイ)と桜島小みかんジュース、アイスコーヒー。丸山九段はよもぎかるかん、離宮かるかん、雅の宿(スイートポテトに近い芋菓子)とビワジュースです。このほか、両者にマンゴーチーズタルトとマンゴーゼリーが添えられています。

Img_8321渡辺竜王はフルーツ盛り合わせと飲み物をダブル。

Img_8325丸山九段は1日目同様に和菓子系を3種。そのうち2種が「かるかん」だ。

Img_8295立会人の田中寅彦九段が封じ手を開封する。

Img_8299注目の封じ手は。

40△1三角。控室では予想されていなかった手だ。

Img_8310丸山九段が△1三角を着手して対局が再開された。

Img_8319開封された封じ手。同じものが2枚用意される。

Img_8315封じ手の封筒。