2016年12月 8日 (木)

A390 (感想戦の前に大盤解説会場へ)

A394 (丸山九段のあとに報道陣が続く)

A441 (ファンの前で本局を振り返った)

A434 (寄せ間違えたかもしれないと思った、と丸山九段)

A417 (47手目▲2四桂では▲7七銀だったかと後悔していた、と渡辺竜王)

A362 (インタビューに答える丸山九段。3勝目を挙げてフルセットへ)

「(仕掛けの局面は)待つ手もわからなかったので踏み込みました。最後の寄せはちょっとおかしかったですね。第7局も頑張りたいと思います」(丸山九段)

A372 (敗れた渡辺竜王。1日目の指し手を悔やんでいた)

「仕掛けの筋に気づいていなくて……。その後の対応もおかしかった気がします。次が最後なので、今日のような将棋にならないよう、頑張りたいと思います」(渡辺竜王)

A384 (終局直後)

20161208b

14時25分、△8九銀(投了図)に渡辺竜王が投了。丸山九段が第6局を制して、七番勝負はフルセットにもつれ込みました。消費時間は▲渡辺6時間1分、△丸山5時間31分。第7局は12月21・22日(水・木)、新潟県南魚沼市「温泉御宿 龍言」で行われます。

85▲7三角成(図)の王手が入り、先手が挟撃に成功したように見えますが、△6二竜(これ以外の受けは詰み)で後手玉は詰まず、先手玉には△8六桂以下の詰めろがかかります。先手は相当に忙しい局面です。