解説会場へ (感想戦の前に大盤解説会場へ) (丸山九段のあとに報道陣が続く) (ファンの前で本局を振り返った) (寄せ間違えたかもしれないと思った、と丸山九段) (47手目▲2四桂では▲7七銀だったかと後悔していた、と渡辺竜王)
終局直後 (インタビューに答える丸山九段。3勝目を挙げてフルセットへ) 「(仕掛けの局面は)待つ手もわからなかったので踏み込みました。最後の寄せはちょっとおかしかったですね。第7局も頑張りたいと思います」(丸山九段) (敗れた渡辺竜王。1日目の指し手を悔やんでいた) 「仕掛けの筋に気づいていなくて……。その後の対応もおかしかった気がします。次が最後なので、今日のような将棋にならないよう、頑張りたいと思います」(渡辺竜王) (終局直後)
丸山九段が勝ってフルセットに 14時25分、△8九銀(投了図)に渡辺竜王が投了。丸山九段が第6局を制して、七番勝負はフルセットにもつれ込みました。消費時間は▲渡辺6時間1分、△丸山5時間31分。第7局は12月21・22日(水・木)、新潟県南魚沼市「温泉御宿 龍言」で行われます。