端角が厳しい 図は△1九金と後手が香を取った局面。△1九金に対して▲1五角が厳しいといわれている。以下△4一玉▲4四桂△同歩▲3三香△4二金左▲6一角成で先手勝勢との評判だ。 (竜王防衛に向けて、いよいよ先手の猛攻が始まりそうだ)
2日目 対局再開 (先に対局室に戻ったのは渡辺竜王。じっと考え込む) (記録机の上の棋譜を覗き込む) (丸山九段は対局室に戻って、すぐに△5二金を着手する) (丸山九段、おなじみのポーズ。扇子で左ヒジを支える) (20秒ほど棋譜に目を通す)
2日目 昼食休憩 ▲8三角に丸山九段が14分使って昼食休憩。消費時間は▲渡辺6時間0分、△丸山4時間27分。対局は13時30分に再開される。 (昼食の注文は渡辺竜王が天ぷらうどん) (丸山九段の昼食注文はカツカレーとミニ海鮮丼) (ミニ海鮮丼)
先手優勢 図の▲5八銀が着手されると、控室では△2七金▲4八飛△3八角成▲同飛△同金▲8三角で、先手優勢といわれている。後手の攻めがかなり細くなっている。先手が余しているというのが控室の見解だ。 (防衛なるか。優勢に指し進める渡辺竜王)
選手交代 (大盤解説を前に待機中。誰だろう) 「盛上げにやってまいりました。これを、いつ取るか。早めに取りたいんですけどね」と話す佐藤紳七段。何を取るのだろうか……。 (佐藤紳七段とコンビを組むのは高群女流三段)