2017年7月 8日 (土)

第30期竜王戦(主催:読売新聞社)は決勝トーナメントが進行中。7月8日(土)は阿久津主税八段(1組5位)と佐々木勇気五段(4組優勝)の一戦を中継します。決勝トーナメントにいよいよ1組からの出場者が登場。藤井聡太四段(6組優勝)の連勝を止めた佐々木五段が、「1組の壁」に挑みます。対局は東京・将棋会館で10時開始。持ち時間は各5時間、先後は振り駒で決定します。

インターネット中継は棋譜・コメント入力を吟、ブログを文が担当します。

【ニュース速報:読売新聞(YOMIURI ONLINE)】
http://www.yomiuri.co.jp/

2017年7月 4日 (火)

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感想戦は22時50分過ぎに終了しました。
本局の中継は、以上で終了となります。ご観戦いただき、ありがとうございました。

次回の竜王戦決勝トーナメントの中継は、7月8日(土)の阿久津主税八段(1組5位)-佐々木勇気五段(4組優勝)戦です。そちらもお楽しみに。

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村山七段が駒損を回復し、優位を着実に拡大しています。駒の効率に加えて、玉形が大差です。村山七段が次戦の羽生善治三冠戦に向けて、大きく前進しています。

Dsc_0356(朝の村山七段。意表の銀損からペースを握り、と金攻めで優位を拡大した)