2017年7月16日 (日)

本局の観戦記は池田将之さんの執筆で、後日、読売新聞に掲載されます。そちらもあわせてお楽しみください。今朝の読売新聞には大川慎太郎さんによる▲佐藤康光九段-△稲葉陽八段戦(ランキング戦2組決勝)の観戦記が掲載されています。

読売新聞

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対局開始から30分が経過しました。戦型は久保王将のゴキゲン中飛車に対し、佐々木六段が「超速」と呼ばれる急戦策を選んでいます。

対局室
(両者は本局が2度目の対戦。初手合いは5年前で久保王将が勝っている)

10時になり、対局が始まりました。振り駒の結果、先手は佐々木六段です。

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(対局開始の一礼)

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(先手番の佐々木勇気六段)

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(少し間を置いて初手▲2六歩を着手)

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(久保利明王将はすぐに△3四歩と角道を開けた)

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