1階販売部(1) 関西将棋会館1階販売部の商品を紹介します。 (1階販売部のショーウインドウ(大)。扇子や将棋の盤駒が売られていた) (豊島名人扇子「清福」) (豊島棋聖扇子「亮直」 (藤井七段扇子「飛翔」) (広瀬章人竜王扇子「雲外」) (谷川九段扇子「歩々是道場」)
長い将棋 図は藤井七段が▲7七桂と桂交換を挑んだ局面。糸谷八段がタイミングを見て決行したいと話していた一手でした。「ここで△7七同桂成には▲同銀ですかね。▲7七同角は△6五歩▲5七銀に△3一玉とされると△8六歩や△7五歩が残るのが気になります。▲7七同銀から▲2六桂のような順を目指してどうでしょうか。いずれにしても長い将棋になりそうです」(糸谷八段) (朝、対局開始を待つ両対局者)
糸谷哲郎八段が来訪 15時前、棋士室を糸谷哲郎八段が来訪しました。 (糸谷哲郎八段。手土産を持参してくれた) (「僕の写真はいらないので、お土産の写真のほうをどうぞ」と話す糸谷八段。何を仰いますやら) (「黒船」の和菓子。手前は要冷蔵品で、すぐに開封された) (袋には「そるとあんどらやき」と書かれていた) (こちらはみかん(愛媛県のせとか)をドライフルーツにしたものがはいったどらやき)
引っ越し 藤井七段は8八にいた玉を7九から6九へと移動。さらにこのあと△2二玉に▲5八玉(下図)と、玉の引っ越しを行いました。 開戦時は先手が8八玉型で後手が4二玉型でしたが、現在はそれを逆にしたかのような玉の位置となっています。ここが先手玉の定位置となるのか、さらに▲4九玉から▲3八玉と引っ越しを続けるか、藤井七段の構想が注目されます。 (朝、記録係により茶の入った湯呑みが運ばれて会釈する藤井七段)
間合いのはかり合い 図は60手目の局面。豊島名人が△9二香と上がって△9一飛を作りながら手を渡したところです。1手前の藤井七段の着手も8八から7九に玉を引いた待ちの手が指されており、間合いのはかり合いが続く形となっています。 (藤井七段はどのタイミングで動いていくか)