前夜祭7 対局者の退場後、島九段と中村太七段が第1局の見どころを語りました。「戦型はどちらが先手になるかにもよるが、角換わりではなく相掛かりを予想したい。特に広瀬さんが先手なら相掛かりになるのでは」(中村太地七段)「先日の対戦(3日の王将リーグ▲広瀬-△豊島、広瀬勝ち)では当然、この竜王戦も視野に入っていたはず。矢倉もあると思う。これから何十年と戦っていく2人にとって、忘れられないシリーズになるのでは」(島朗九段) (島九段) (中村七段)
前夜祭6 歓談の時間、続きです。 (飯塚祐紀七段) (高野秀行六段は、読売新聞観戦記の執筆陣の一人) (佐々木大地五段) (斎田晴子女流五段) (日本女子プロ将棋協会から島井咲緒里女流二段も駆けつけた) (前夜祭は立食形式) (にぎり寿司) (小海老とジャガイモのタラモサラダ) (魚介と春雨のサラダ "パッタイ"のイメージ) (秋の野菜とオイルサーディンのタルティーヌ) (各種デザート) (栗とカシスのムース モンブラン仕立て)
前夜祭5 歓談の時間の様子を一部お伝えします。 (対局者はファンとの記念撮影や歓談に応じていた) (豊島名人も柔らかな表情だった) (多くの棋士が前夜祭に出席した。森下卓九段=日本将棋連盟常務理事) (鈴木大介九段=日本将棋連盟常務理事は、今期ランキング戦3組で優勝) (西尾明七段=日本将棋連盟常務理事) (中村修九段は棋士会の会長) (田丸昇九段) (左から香川愛生女流三段、深浦康市九段、山口恵女流二段)
前夜祭4 対局者の決意表明です。 「初挑戦の竜王戦、初めての場所での対局が多い。楽しみながら、盤上では全力で頑張っていきたい」(豊島名人) 「将棋も能も伝統芸能。姿勢にも気をつけて臨みたい。2019年のタイトル挑戦で唯一、失敗しているのが私。その分、防衛を頑張りたい」(広瀬竜王)