封じ手用紙 (封じ手は2通作られる) (1つの封筒に1通ずつ封じ手を入れる。封筒の表書きと裏書き) (移動する駒に赤丸をつけて矢印で記す)成る場合は欄外に符号を記すことが多いですが、豊島名人は矢印の近くに後手側から「成」の文字を入れていました。
2日目午前のおやつ 2日目午前のおやつは広瀬竜王が亀屋重久の銘菓「衣笠」とホットレモンティー、豊島名人がフルーツ盛り合わせでした。 (広瀬竜王のおやつ) (落雁製ながら大変に柔らかいという) (豊島名人のおやつ) (昨日の午前は完食していた)
封じ手開封(2) (記録係が1日目の指し手を読み上げる) (読み上げに従い、一手一手を再現していく) (52手目△8四角。積極的に局面を動かしていく手だった) (立会人の久保九段が封じ手を開封して示す。豊島名人は△6七歩成を着手) (強気な手で激しい展開が見込まれる△6七歩成を見た広瀬竜王) (2日目の戦いが始まる)
封じ手開封(1) (2日目朝、関係者が盤側に並ぶ) (先の入室は豊島名人。8時48分だった) (広瀬竜王も1分後に続く) (着座して一礼) (まずは初形に並べていく) (初形に並べた後、記録係の読み上げに従って1日目の指し手を再現する)