2019年12月 5日 (木)

歓談の合間をぬって、対局関係者が登壇しました。

22 (左から宮嶋三段、里見女流四冠、糸谷八段、小林健九段、藤原七段)

23 (続いて、両対局者も登壇した)

24 (前夜祭参加者の方々に挨拶)

25 (その後、両対局者には記念の絵画が下森津和野町長より贈られた)

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27 (さらに子どもたちから花束が贈られた)

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Photo_26 (次に、鈴木大介・日本将棋連盟常務理事による挨拶が行われた)
「竜王と名人の大きな番勝負になりました。ここまで、挑戦者の豊島名人の3勝1敗。広瀬竜王は第4局で一番返して、内容がすばらしいものになることに期待できます。養老館の対局場もすごく立派で、こういう由緒正しいところで竜王戦の決戦が見られることに、津和野の皆様に感謝しております」

Photo_27 (下森博之・津和野町長による挨拶)
「藩校は4月からリニューアルオープンしたところです。ただ、単に維新を展示するような観光施設に終わらせず、藩校養老館の精神を受け継いだ津和野らしい教育や活用をする思いがありまして、伝統ある竜王戦をそのオープニングの記念として開催できたのは津和野にとってうれしいことです」

Photo_28 (池田和哉・津和野町観光協会会長による乾杯)

Photo_29 (紙コップを手にする両対局者。なかは町の条例により、地酒が注がれている)

10_3 (声高らかに「乾杯!」と発声)

11_2 (ぐいっと飲み干した広瀬竜王)

(書き起こし=紋蛇記者)
(写真=潤)

 
 

18時30分からは太皷谷稲成神社に移動して前夜祭が行われました。

Photo_21 (前夜祭会場に向かう関係者一行)

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Photo_23 (18時30分、対局者、主催者が関係者席にそろった)

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Photo_25 (はじめに、植松実・読売新聞大阪本社取締役副社長が挨拶を行った)
津和野では初、島根県では1995年以来の竜王戦です。明日から全国の将棋ファンの視線が津和野の地に注がれることになります。竜王と名人の最高峰の対局をじっくりと堪能していただけたらと思います」

(書き起こし=紋蛇記者)
(写真=潤)

Photo_15 (豊島名人はエアコンの風が直接当たるのが気になった模様)

Photo_17 (対局者につき1台のエアコンとなっており、豊島名人はリモコン操作をチェック)

Photo_18 (風向きが変わらず、関係者に使い方を確認。ただ、実は手違いで広瀬竜王側のリモコンが豊島名人に手渡されていたことが分かった)

Photo_19 (微苦笑の豊島名人)

Photo_20 (広瀬竜王はエアコンのリモコンを手に取ることはなかった)

10_2 (最後に、出されるお茶が津和野名産の豆茶で問題ないかの確認。両者ともOK)

11 (広瀬竜王が駒を片付けて検分は17時15分に終了した)