2019年12月 6日 (金)

9時45分ごろ、対局室に問題が発生したため、対局は一時中断。両対局者は自室に引き揚げました。対局再開時間は未定です。

Photo_29 (対局室には両対局者の姿はなく、記録係の宮嶋三段が残っていた)

Photo_27 立会人・新聞解説の糸谷八段は「角換わりは予想どおりでした。先手は飛車先保留をどう生かすかを考えることになるのですが、結局は突き越し型に合流したりなどになることもあります。なかなか生かしきるのが大変なんですよね」と解説しました。

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14_2 戦型は大方の予想どおり角換わりとなりました。ただし先手は2六歩型で、飛車先保留の形を用いています。

Photo_26 (控室では立会人の小林健二九段による揮毫色紙が6枚並べられていた)

Photo_20 (9時になって対局が開始された)

Photo_21 (豊島名人はすぐに初手▲2六歩を着手)

Photo_22 (広瀬竜王はすぐには2手目を指さなかった)

Photo_23 (1分使って2手目に飛車先を突き返した)

Photo_24 (2手目が指された直後の対局室。このあと報道陣が退出した)