2019年12月 7日 (土)

19dec0657 図は豊島名人が▲5六銀と引いたところ。鈴木九段は「夢に出てきた局面なんですけど、△2六歩でなかなか先手がよくならなかったんですよね。夢のなかでは△2六歩▲5五銀△6八歩で先手が大変と思いまして、糸谷さんに話したら△6八歩で△5二銀▲6四歩に△6五歩や△6五桂もありそうとのことでした」と解説。ただ、広瀬竜王は△5四銀と再び腰掛け銀に出ました。

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Photo_28 (糸谷八段の検討を見つめる鈴木九段と里見女流四冠)

10時になって2日目午前のおやつが出されました。広瀬竜王は栗御門とざら茶。豊島名人はフルーツの盛り合わせ(ざら茶つき)を注文しています。

Photo_24 (広瀬竜王が注文した「栗御門とざら茶」)

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Photo_26 (豊島名人が注文した「フルーツの盛り合わせ」)

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控室に戻った小林健立会人が、封じ手用紙と封筒を見せてくれました。

Photo_19(封じ手の封筒2通と封じ手用紙2通)

Photo_20 (封筒の表裏。ハサミは八分目あたりまで入れるのが通例となっている)

Photo_21 (封じ手用紙2通。赤ペンで6六の歩に丸がつけられ、6五の地点に向けて矢印が伸ばされていた)

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Photo_6 (1日目の手順が並べ終えられると、小林健立会人が席を立った)

Photo_7 (開封されていない封筒2通を両対局者に示す)

Photo_8 (封筒にハサミを入れる小林健立会人)

Photo_9 (封じ手、▲6五歩が書かれた封じ手用紙を両対局者に向けて広げた)

Photo_10 (封じ手、▲6五歩を着手する豊島名人)

Photo_11 (9時になって2日目が開始された)