2007年11月14日 (水)

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(終局直後、関係者がなだれ込んで両者にインタビューが行われる)

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(佐藤二冠へのインタビュー)

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(勝った渡辺竜王。感想戦での笑顔が多かった)

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(敗戦に疲れた表情の佐藤二冠)

(桜木)

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竜王戦第3局は19時15分、134手で渡辺竜王の勝ちとなりました。残り時間は双方1分。7番勝負は渡辺竜王の2勝1敗となりました。第4局は11月21・22日(水・木)に 佐賀県嬉野市「和多屋別荘」で行われます。

(桜木)

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この△1四歩に渡辺竜王は残っていた4分をすべて使い、両者ともに1分将棋となりました。△1四歩を▲同香と取ると△2九金から寄りです。時刻は19時10分となりました。
佐藤二冠はすべての指し手を時間いっぱいまで考えています。

(桜木)

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122手目渡辺竜王が△5九角成と指しました。これで後手勝ちの結論です。▲1三香成は△3三玉で捕まりません。控え室は終局を待つ雰囲気です。

(桜木)

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18時45分となり衛星第2放送の竜王戦中継は終了しました。「依然として渡辺竜王優勢です」と最後に森内名人。今晩24時40分から24時55分まで15分間のダイジェスト放送があります。
残り時間は渡辺竜王が10分、佐藤二冠は4分です。

(桜木)