意表の手 12時頃、力強い手つきで▲9六歩と指した佐藤二冠。 その瞬間、控室では 「これは意表をつかれただろうね」「このタイミングで!」「すごい組み合わせだ」「練りにに練った作戦」 の声が上がりました。 控室では、この手を佐藤二冠が1時間46分長考している間(63手目)に検討していました。 (やまぶき)
2日目10時のおやつ 10時に対局室におやつが運ばれました。渡辺竜王がアイスコーヒーとフルーツ盛り合わせ、佐藤二冠はホットコーヒーとフルーツ盛り合わせです。 (渡辺竜王。アイスコーヒーとフルーツ盛り合わせ) (佐藤二冠。ホットコーヒーとフルーツ盛り合わせ) (フルーツ盛り合わせは、パパイヤ、キュウイ、リンゴ) (ホットコーヒーは熱いうちに運ばれます) (やまぶき)
2日目朝写真2 (立会人の中原16世名人が封じ手を開封する) (封じ手にハサミを入れる) (封じ手△1二香を着手した渡辺竜王) (封じ手の写真。和田三段が図面を作り、渡辺竜王が赤ペンで矢印を書き指し手を示している) (封じ手封筒の表) (封じ手封筒の裏) (やまぶき)