2008年10月30日 (木)

大阪府のいく男さん、男性の方からのご質問です。

「棋士の方はメガネをかけておられる方が多いですね。
竜王も名人もされてます。
やはり、長時間の対局を行うと目が疲れるのでしょうか?」

【橋本七段の回答】

そうですね。将棋をやるようになって、あっという間に目が悪くなりました。現在の視力は、裸眼で0.1以下です。

将棋を指しているときに、疲れから目が痛くなることもあります。目薬は必需品ですね。

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神奈川県のLUIさん、女性の方からのご質問です。

「こんばんわ!
自分はまだ素人ですが、将棋の真剣勝負のときに漂ってる空気がたまらなく好き
です。今回も中継blogでその雰囲気を味わいたいので楽しみにしてます!

さて、くだらない質問なんですが、お願いします。
自分はテストや部活の大会など、大舞台になると半端なく緊張してしまいます…
いわゆる本番に弱いタイプだと思うんですが、棋士の方々に何かアドバイス(?)いただけませんか。
また、極度の緊張を乗り越えると、実力以上の力が出るとか聞いたことあるんですが、そうゆう境地に達することってありえますか?私には想像すらできない感覚ですが…
よろしくお願いします」

【藤井九段の回答】

緊張するのは当たり前なんです。人間だから。

ひとつ言えるのは、事前にしっかりと準備をしておくのが大事だということです。

しっかりと準備をすると、これだけ頑張ったんだから結果はどうなってもいいやと思えます。そうなると実力を発揮できるんじゃないでしょうか。自然に緊張も薄くなると思います。

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2008年10月29日 (水)