大盤解説会の案内 第4局(11月26日、27日) の各地の大盤解説会は、以下の通りとなっております。 現地解説会 : 両日とも9:00~終局まで随時、菊池観光ホテル2F鳳凰の間、山﨑隆之七段 入場料1,500円(入浴付1日)、2,500円(昼食・入浴付1日) 東京・将棋会館:27日(木)17:00~、中村 修九段、矢内理絵子女王・女流名人、一般2,000円関西将棋会館:27日(木)17:00~、浦野真彦七段、一般1,200円 (現地大盤解説会の案内ポスター)
山崎七段の指導対局 大盤解説会場では、10時頃から山崎隆之七段の多面指し指導対局が始まり、大勢のファンが見守っています。12時頃まで続く予定です。 (ホテル内の大盤解説会場) (山崎七段の指導対局。人だかりができていた)
19手目、富岡流に沸く控え室 19手目、羽生名人は16分の考慮で▲2七銀と出ました。この局面の前例は2局。いずれも富岡英作八段が指し、負けてしまっています。控え室は「蘇る富岡流か!」と沸いています。 (パソコンで富岡流を堪能する。右から深浦王位、桐山九段、山崎七段)
1日目10時のドリンクが出されました。 渡辺竜王はアイスコーヒー、羽生名人はホットコーヒーでした。仲居さんたちは緊張の面持ちで対局室に向かいました。 (渡辺竜王のアイスコーヒー) (羽生名人のホットコーヒー)