2008年12月 3日 (水)

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(対局者・立会人・記録係などが紹介された)

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(NHK聞き手・矢内理絵子女王・女流名人/記録係・牧野光則三段/解説・久保利明八段)

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(立会・福崎文吾九段/NHK解説・谷川浩司九段)

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(花束贈呈)

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(記念撮影)

(翔@白浜)

18時半から「むさし」1階ロビーで、前夜祭が行われました。
地元など関係者、将棋ファンなど150人が参加しました。

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(前夜祭には大勢のファンが詰めかけた)

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(両対局者が入場)

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(渡辺竜王)

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(羽生名人)

(翔@白浜)

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(17時から検分が行われた)

Kenbunwatanabe
(渡辺明竜王)

Kenbunhabu
(羽生善治名人)

盤は将棋連盟から持参、駒は地元で用意されたものです。
関係者「連盟から持参した駒も見ますか?」
渡辺「いや、いいです。この駒でいいですよ」
羽生「じゃあそれで」
福崎「では短い時間でしたが検分はこれで…」
わずか3分ほどの検分でした。
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(「短い時間でしたが」に笑いが起こる)

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「窓が西なので、夕方になると日が差し込みます」

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(駒は掬水作の水無瀬書)

(翔@白浜)

銀杏記者とともに第5局を担当する翔です。よろしくお願いいたします。
関西組は今回は現地集合。記者は福崎九段・牧野三段と偶然同じ電車に乗り合わせ、14時半ごろに白浜駅に到着しました。

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(16時半ごろの白浜)

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(控え室から見える夕日に、歓声が上がった)

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(検分を前に、関係者が控え室で駒を下見)

(翔@白浜)

2008年11月28日 (金)

Photo
 渡辺竜王がどうやってもダメという不利な局面から、玉を這いずり回ってしのぎ切ったというのは、前々期(19期)の竜王戦第3局(長崎県西海対局、最終盤△7九角の絶妙手で有名)を思い出させるような光景です。
 実力と共に、運も味方に付けた、渡辺竜王の執念を見ました。