森内九段が封じる 18時となり、手番の森内九段が封じ手の意思表示をしました。森内九段は封じ手まで1時間5分考えています。持ち時間各8時間のうち、1日目の消費時間は渡辺竜王2時間59分、森内九段4時間33分です。明朝9時に再開されます。
間もなく封じ手時刻 45手目▲7五同歩まで進んでいます。1局だけ前例がある局面からこの手で離れました。その将棋は▲6六角でした。▲7五同歩は渡辺竜王の新手と言えそうです。17時30分を過ぎ、封じ手時刻まで残り30分を切りました。「次の手を見せてしまうのは損」「このまま封じるでしょう」と言われています。(外は夕闇に包まれている) (モニターに映る両対局者)(桜木)
衛星第2放送の竜王戦中継 竜王戦第4局はNHKBS2で中継が行われます。解説は高橋道雄九段、聞き手は藤田綾女流初段、司会は板倉卓人アナウンサーです。放送予定は以下の通りです。11月25日 18時~18時30分、26日 9~10時、18時~18時55分、速報20時50分~21時 (リハーサルの様子。左から司会の板倉卓人アナウンサー。聞き手の藤田綾女流初段、解説の高橋道雄九段) (スタジオの「石橋の間」は明日の大盤解説会の会場になる)(桜木)
対局場「水明館」2 (館内には巨大な絵画や彫刻などが随所に飾られている) (対局室のある「青嵐荘」近くの庭) (対局室へ続く通路) (敷地内にある大きな池と滝。ガラス張りのロビーから一望できる) (池には大きなコイが。人が近づくと寄ってくる) (館内にはこれまでのタイトル戦のパネルが飾られている。中央は平成16年の竜王戦第4局▲森内竜王-△渡辺明六段戦。囲碁・将棋と多数)(桜木)
対局場「水明館」 (「水明館」は写真左から「臨川閣」「飛泉閣」「山水閣」の3棟と、さらに左の離れ「青嵐荘」からなる大きなホテル。各棟に大浴場がある) (「水明館」正面から。下呂駅から歩いてもすぐの距離) (「水明館」玄関。平成16年の第17期竜王戦第4局▲森内俊之竜王-△渡辺明六段戦もこの対局場で戦われた。96手で渡辺勝ち。今年の王位戦第1局深浦康市王位-木村一基八段戦も行われている。タイトル戦の常宿)(竜王戦7番勝負第4局)