2日目昼食休憩へ入る 渡辺竜王の強襲▲7三角成に羽生名人が35分使って昼食休憩となった。消費時間は▲渡辺5時間58分、△羽生4時間53分。昼食休憩は12時30分~13時30分 渡辺竜王の昼食は豚丼。十勝へ入った9日・対局1日目の10日・本日11日と豚丼3連投となった。お気にいりのメニューとなったようだ 羽生名人は焼き魚(十勝・広尾町産、きんき)定食 (吟)
竜王 勝負に出る まもなく12時をむかえようかという時間帯に渡辺竜王が▲7三角成と切り込んでいった。控え室では「え~」など様々な声があがったが、竜王はこれで勝算ありと見ているのだろう 「▲7三角成!いや、これは仰天以外の何物でもないです」(真田七段)「▲7三角成!驚きました」(北浜七段)「 全プロ棋士の中で、この手が浮かぶ人が何人いるでしょうか?さすがの羽生名人も予測してなかったはずです」(真田七段) (吟)
11時30分の控え室 11時30分の局面。△7六歩に渡辺竜王が少考しています 解説会場から戻り中座七段の前に座り、検討をはじめる広瀬王位 難しい局面になかなか中座七段の手も継ぎ盤へなかなか伸びてこない (吟)
2日目、午前大盤解説 小学校3年~6年まで北海道札幌市で過ごしたという広瀬王位。左は「将棋世界誌」のPRをかねて聞き手として出演した、将棋世界誌記者の大川慎太郎さん 昨日は100名ほどの来場者が詰め掛けたが、本日は2日目ということで、さらなる来場者が見込まれる (吟)