対局室、盤・駒検分 先に入室し、駒台を調整する羽生名人。 渡辺竜王が席に着き検分が始まった。 左手をしっかりと添えて駒袋を開ける。 検分は17時から開始され、5分ほどで終えられた。 対局に使用されるのは、日本将棋連盟が所蔵する掬水(きくすい)作水無瀬書の駒。 (吟)
ホテルアソシア高山リゾートへ到着 「特急ひだ」の車窓からの木曽川。 「特急ひだ」の車窓からの飛水峡。 高山駅へ到着。右は名古屋で合流した立会人の桐山清澄九段。 ホテルアソシア高山リゾートのロビーの両対局者。 (吟)
対局地、高山へ 東京駅の待合室で関係者と談笑しながら、スポーツ新聞に目を通す渡辺明竜王。 関係者一行は10時50分東京発のぞみ105号で(羽生善治名人は新横浜から乗車)名古屋まで、名古屋から特急ひだ11号で高山入りした。 (特急ひだ11号) (吟)