2011年8月16日 (火)

10時となった。
記録係の千田翔太三段(森信雄七段門下、17歳)が対局開始を告げる。
挑戦者決定三番勝負第1局が始まった。

本局の先手となったのは久保。
脇息に左腕を預けてしばし気息を整えると、▲7六歩と角道を開けた。


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(若葉)

第24期竜王戦の挑戦者を決める戦いもいよいよ大詰め。
渡辺明竜王への挑戦権は2人の棋士に絞られた。
勝ち上がってきたのは、1組優勝の丸山忠久九段と1組2位の久保利明棋王・王将。
どちらが挑戦者になっても、竜王戦七番勝負初登場となる。

対局開始は2011年8月16日10時。持ち時間は各5時間となっている。

本日の中継は、棋譜・コメント入力を翔記者が、本ブログを若葉が担当する。


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(本局が行われる関西将棋会館。今日も強い日差しが照りつけている)


(若葉)

2011年8月 3日 (水)
2011年8月 2日 (火)

Ryuou20110802_153 渡辺明竜王への挑戦を目指す第24期竜王戦決勝トーナメントの丸山忠久九段(1組優勝)-深浦康市九段(1組4位)戦は23時14分、153手で丸山九段の勝ちとなりました。消費時間はともに4時間59分。丸山九段は挑戦者決定戦に進出し、久保利明二冠と三番勝負を戦います。