2011年10月14日 (金)

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「△7七同角成▲同金△8五桂▲7八金が予想される進行。そこで△7七銀と△6九銀(A図)が考えられそうです。△7七銀は、▲同金△同桂成▲同玉△6九角(詰めろ金取り)▲7八金△5八角成▲6四角△8三飛▲4六角△7五歩でどうでしょうか。簡単ではなさそうです。△6九銀の変化は、①▲6八金右と②▲6四角があります。▲6八金右△7八銀成▲同金△5七銀成(△7七金以下の詰めろ)▲5五角(B図)。そこで△5六成銀は▲8二角成ならば△7七銀以下詰み。

野月七段の【twitter解説】より

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Ryuou2011101357 【twitter解説】
「後手は攻めが途切れるといけない局面です。先手は後手に攻めてもらって、持ち駒が豊富になった時点で反撃を狙っているのでしょう。△7七桂成▲同桂に、△6九銀や、△7七角成~△8五桂が目に映ります。迫力はありますが、少し無理筋のように感じます」(野月浩貴七段)

控え室では△7七桂成▲同桂△同角成▲同金△8五桂▲7八金△6九銀の攻めが検討されている。また△7七桂成▲同桂△6九銀の攻めも検討され、そこで▲6八金打としっかり打って難しいながらも先手がやや良いとの控え室の見解。

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森下九段と屋敷九段が検討中。

(吟)