2011年10月26日 (水)

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(チューリップの花園。もうすぐ球根を植えるようで、この日は整備が行われていた)

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(「やったねの木」という名の滑り台)

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(万博おもしろ自転車広場。変わり種の自転車に乗れる)

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(やったねの木、自転車広場は太陽の塔の東側)

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(ラベンダーは残念ながら、昨夏の猛暑で9割方枯れてしまったそうだ)

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(太陽の塔。黒い点に見えるのはカラス)

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(万葉集に登場する植物を集めたという「万葉の里」)

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(森のトレインを下車)

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(カラス)

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(1970年万博の「鉄鋼館」が今年3月から「EXPO'70パビリオン」としてオープン。万博の資料館としての役割を果たしている)

館内の資料より、万博のデータ
・会期 1970年3月14日~1970年9月13日(183日間)
・入場者数 6421万8770人(2010年の上海万博までは最多記録だった)
・1日の最高入場者数 83万5832人(9月5日。当時臨時に作られた駅の終電に人が乗りきれず、約1万人が周辺で野宿した逸話がある)
・駐車場 23000台分
・迷子 48139人
・尋ね人(大人) 125778人
・ごみ 19353トン
・トイレ 2755穴
・結婚 55組(結婚式を行うパビリオンがあったようだ)
・出産 1人(病院に行く時間的余裕がなかったのだろうか?)

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(館内展示一部)

万博がきっかけで広まったもの
・ピクトグラム(イラストによる案内標識)
・エアドーム(東京ドームのような、空気によってドームを支える仕組み。アメリカ館で採用)
・ヨーグルト(明治乳業のスタッフがブルガリア館に試食に訪れ、その後商品化)
・フランスパン、ファーストフード、ファミリーレストラン(会場内で販売されたのがきっかけ)
・ローカルエリアネットワーク(迷子の管理など)
・缶コーヒー(開幕前に上島珈琲が開発したが、会場内で飲んだ人から流行が始まる)
・動く歩道(最寄駅と会場をつないだ)

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(ようやく自然文化園の中へ)

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(園内の西部を30分かけて走る「森のトレイン」。園内に停留所がいくつかある。300円。10月・11月は毎日運行)

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(平日にも関わらず大勢のお客さんが。記者も乗ることにした)

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(出発進行!)

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(森のトレインに乗っていると、多くの人が手を振ってくれた)

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(プラタナスの並木)

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(プラタナス並木は西口の近く)

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(閉園したエキスポランドのゲートがそのまま残されている)

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(2007年当時のエキスポランド入口)

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(エキスポランド敷地内のSLがフェンス越しに見える)

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(この一帯には現在は入れない。プールは夏季に営業が行われる)

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(遊具が並ぶ公園)

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(ウサギとカメ)

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(タコの滑り台)

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(カバ、ライオン、ラクダ)

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(野球場。高校野球の大阪府予選などが行われる)

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(グラウンド)

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(野球場はアメフト場の北。上の遊具はすぐ近くにある)