2011年10月26日 (水)

Ryuou20111025_89 丸山九段が▲5五銀と頑張ったところ。ここで△5八銀▲6六玉△7八竜が▲8二角成に△6七龍▲7五玉△6五竜▲同玉△7四銀▲6六玉△6七金▲5六玉△4四桂▲同銀△6四桂▲5五玉△5四歩▲6四玉△6三香(参考図)までの詰みを用意しています。

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_88控え室では全く予想されていなかった△8九龍ですが、次に△5八銀があって厳しい一手のようです。▲8二角成と飛車を取られても△5八銀があります。

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(モニターを見つめる山崎七段)

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(井上九段と畠山七段)

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(やはり、△8九龍と動かされた継ぎ盤はそれから動かない)

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(太陽の塔のふもとにあるパネル。公式HPなどでは「約70メートル」とされている高さだが、このパネルには65メートルと書かれている)

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【棋譜コメントより】
16時40分ごろ、丸山が40分以上考えて角を敵陣深く打ち込んだ。BS中継に出演している山崎七段が驚きの声を上げた。

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(2つの継ぎ盤は▲6一角が置かれたまま動かない)

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(谷川浩司九段)

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(夕陽に照らされる太陽の塔)