宇奈月温泉(1) 宇奈月温泉の近辺は古くから温泉がわくことは知られていましたが、交通に不便な地だったために利用されませんでした。 大正中期に黒部川の電源開発が進められるようになって利用が始まり、大正12(1923)年に開湯しました。再来年に開湯90周年を迎えます。 宇奈月温泉には北陸自動車道の黒部ICから車、またはJR魚津から富山地方鉄道を利用して向かうことができます。さらに宇奈月温泉から黒部峡谷鉄道に乗れば、黒部峡谷の絶景を眺めることができます。 (対局場の宇奈月国際ホテル) (宇奈月の樹は色づき始めている)
本局で使用されている駒 (昼食休憩の盤面) (使用されている駒は熊澤良尊さんが65歳のときに作ったもの。字を書いたのは亀畑明廣さん。書体は王義之を参考に亀畑さんがアレンジした) (亀畑さんが書いた「龍」の色紙)
昼食休憩 図の局面で12時半となり、昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲渡辺41分、△丸山2時間38分。対局は13時半に再開されます。 (両対局者とも昼食はポーク丼) (丸山九段に出されたマンゴー)