2012年7月12日 (木)

39
(▲8四歩で佐藤七段の手が止まっている。 一直線に攻め合う一例を挙げると、
 △8六歩▲8三歩成△8七歩成▲7九金△7七と▲同銀△3七歩成と、
 激しく進む変化も考えられる)
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     【変化図1】


29
(飯島七段は席を立ち、佐藤七段が棋譜を見て残り時間を確認しているようだ)

31
(31手目、▲6八銀で未知の局面に突入。後手から△5四角が見えているだけに、思い切った一手だ)

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(佐藤七段は前後に揺れながら、飯島七段はハンカチを口元に当てて盤を睨んでいる)