2012年7月13日 (金)

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図は30分の考慮で山崎七段が▲7九角と引いた局面。対して豊島七段は1時間近くの長考に沈んでいます。前手△8三飛にも1時間40分考えている豊島七段は、連続長考となっています。


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(昼食休憩時、対局室に戻って考えていた豊島七段)

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(9時45分頃、折田三段が記録用紙を作成していた)

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(上座の席の横には、既に鞄とスーツが置かれていた)

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(9時50分頃、豊島七段が入室。まずは座布団の位置を整える)

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(9時55分頃、駒が並べられ始める)

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(定刻10時、対局開始の合図とともに、深々と一礼をかわす両者)