近江八幡市市立資料館(3) (今年3月に同市の左義長祭り(小正月の火祭り)で奉られた龍のだんじり。右の写真は龍を含め、全て食材を用いて作られている) (だんじりの横に足を上げる白馬がちょこんと繋がっていた) (女学校に通う生徒によって書かれた絵画。これらも近江商人によって、明治時代から昭和の初めにかけて売られていた) (資料館の奥地に小さな庭園が見られた)
現地大盤解説会(2) (16時頃、△8六歩の局面で次の一手が出されました) (森下九段と杉本七段が飛び入りで解説会に出演) (熱弁を振るう森下九段) (熱心に聞き入る杉本七段。このあと負けじと饒舌に話し出し始めた)
封じ手封筒の作成 16時頃、控室では森下九段と杉本七段によって、封じ手を入れる封筒への署名が行われました。 (眼鏡を外して署名を行う森下九段) (村田女流二段が優しい眼差しで森下九段の署名を見つめていた) (続いて杉本七段が署名)
15時50分頃の局面 図は15時50分頃の局面。控室ではここから▲4六飛△4五銀▲1六飛△3六歩(▲3七桂の防ぎ)▲4八金(参考図)で先手指しやすいのではと言われています。 この▲4八金の感触がよく、△1四歩には▲同銀△同香▲同飛と応じて、銀香交換の駒損ですが先手は香の使い道が多く、その順は先手指せると言われています。 (杉本七段の検討を見つめる森下九段)