2012年11月20日 (火)

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(今年3月に同市の左義長祭り(小正月の火祭り)で奉られた龍のだんじり。右の写真は龍を含め、全て食材を用いて作られている)

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(だんじりの横に足を上げる白馬がちょこんと繋がっていた)

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(女学校に通う生徒によって書かれた絵画。これらも近江商人によって、明治時代から昭和の初めにかけて売られていた)

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(資料館の奥地に小さな庭園が見られた)

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(16時頃、△8六歩の局面で次の一手が出されました)

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(森下九段と杉本七段が飛び入りで解説会に出演)

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(熱弁を振るう森下九段)

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(熱心に聞き入る杉本七段。このあと負けじと饒舌に話し出し始めた)

16時頃、控室では森下九段と杉本七段によって、封じ手を入れる封筒への署名が行われました。

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(眼鏡を外して署名を行う森下九段)

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(村田女流二段が優しい眼差しで森下九段の署名を見つめていた)

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(続いて杉本七段が署名)

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図は15時50分頃の局面。控室ではここから▲4六飛△4五銀▲1六飛△3六歩(▲3七桂の防ぎ)▲4八金(参考図)で先手指しやすいのではと言われています。
Ryuou20121120010151_2 この▲4八金の感触がよく、△1四歩には▲同銀△同香▲同飛と応じて、銀香交換の駒損ですが先手は香の使い道が多く、その順は先手指せると言われています。
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(杉本七段の検討を見つめる森下九段)