皆さんこんにちは。渡辺明竜王に森内俊之名人が挑戦する竜王戦七番勝負第4局は11月21日(木)・22日(金)に香川県綾歌郡宇多津町(あやうたぐんうたづちょう)「サン・アンジェリーナ」で行われます。
立会人は小林健二九段、解説は山崎隆之八段、記録係は都成竜馬三段(23歳、谷川浩司九段門下)。
本局は棋譜・コメント入力を潤記者、ブログを翔が担当します。よろしくお願いいたします。

(控え室から見える風景。瀬戸内海が一望できる)
皆さんこんにちは。渡辺明竜王に森内俊之名人が挑戦する竜王戦七番勝負第4局は11月21日(木)・22日(金)に香川県綾歌郡宇多津町(あやうたぐんうたづちょう)「サン・アンジェリーナ」で行われます。
立会人は小林健二九段、解説は山崎隆之八段、記録係は都成竜馬三段(23歳、谷川浩司九段門下)。
本局は棋譜・コメント入力を潤記者、ブログを翔が担当します。よろしくお願いいたします。

(控え室から見える風景。瀬戸内海が一望できる)
―――攻めが細いと言われていたのですが、うまくつながったのでしょうか。
駒損がひどかったので終始自信はなかったです。
―――作戦はあたためていたのでしょうか。
今日は作戦でした。▲6八玉がいい形だった。本譜は駒損がひどくてどうだったか。
―――苦しくなくなったのはどのあたり。
ずっと難しかったかと。最後は自分が詰まなければ1手早いかなと思いました。
―――3局目で1勝あげました。
ひとまずホッとしました。
(インタビューに答える。待望の今期初勝利)
―――森内名人は駒得でしたが。
駒得でしたが、駒の効率がずいぶん悪くなってしまったので…はっきりいいと思ったところはなかったですね。
―――終始苦しいという感じでしたか。
ずっと分からない将棋だなという感じていました。
―――どこかこうすればというのはありましたか。
受けはいくつかあったと思いますが、ここでこうやっていればよかったというのは分からないですね。
―――2勝1敗で次に臨むことになりますが。
普段通り全力でやりたいと思います。