2013年11月20日 (水)

皆さんこんにちは。渡辺明竜王に森内俊之名人が挑戦する竜王戦七番勝負第4局は11月21日(木)・22日(金)に香川県綾歌郡宇多津町(あやうたぐんうたづちょう)「サン・アンジェリーナ」で行われます。

立会人は小林健二九段、解説は山崎隆之八段、記録係は都成竜馬三段(23歳、谷川浩司九段門下)。

本局は棋譜・コメント入力を潤記者、ブログを翔が担当します。よろしくお願いいたします。

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(控え室から見える風景。瀬戸内海が一望できる)

2013年11月 8日 (金)

渡辺明竜王に森内俊之名人が挑戦する第26期竜王戦七番勝負第3局は122手で渡辺竜王が制して反撃の狼煙をあげました。第4局は11月21・22日(木・金)に香川県綾歌郡宇多津町「サン・アンジェリーナ」で行われます。本局は観戦ありがとうございました。
小暮克洋さんによる観戦記は11月25日から主催の読売新聞に掲載予定です。

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20131108_g8 (森内名人が投了した瞬間)


―――攻めが細いと言われていたのですが、うまくつながったのでしょうか。

駒損がひどかったので終始自信はなかったです。

―――作戦はあたためていたのでしょうか。

今日は作戦でした。▲6八玉がいい形だった。本譜は駒損がひどくてどうだったか。


―――苦しくなくなったのはどのあたり。

ずっと難しかったかと。最後は自分が詰まなければ1手早いかなと思いました。

―――3局目で1勝あげました。

ひとまずホッとしました。

20131108_g3 (インタビューに答える。待望の今期初勝利)





―――森内名人は駒得でしたが。

駒得でしたが、駒の効率がずいぶん悪くなってしまったので…はっきりいいと思ったところはなかったですね。

―――終始苦しいという感じでしたか。

ずっと分からない将棋だなという感じていました。


―――どこかこうすればというのはありましたか。

受けはいくつかあったと思いますが、ここでこうやっていればよかったというのは分からないですね。

―――2勝1敗で次に臨むことになりますが。

普段通り全力でやりたいと思います。

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(敗れた森内名人)